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PSVR グランツーリスモ ゲーム

PSVRでグランツーリスモSPORTやってみました

投稿日:

VRでプレイ!タイムトライアル的なモードではVRモードが選べます。

オンラインマルチプレイなどには非対応。

その際の動画は一旦、Twitterのものを。

ほかにもまだまだ序盤ですが、プレイレビューをあげていきます。

なお、レースゲームは下手くそすぎて攻略は出来ないかと思われます…。

 

VRの感想

リアル!

語彙力無いですね。

しかし、ほんとにリアル。ちょっとスゴすぎて笑っちゃうくらい。

元々、ドライバー目線でインテリアまで再現されている本作、VRとの相性は抜群です。

コントローラのモーションセンサーによるハンドル操作を選べば手の動きも本物さながら。

前の記事で紹介した10万近くするペダル&ハンドルセットなんかを買えばさらにリアルなんでしょうけども…。お高すぎます。

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バックミラーやサイドミラー見たり、コーナーの先を見たり、かなりハイレベルでの没入感を味わえます。風景なんかも見たいけどコースアウトしちゃうので余裕はない…。

酔いの方も少ないです。3D酔いは「この先、こう動くだろう」という脳の予測映像と、実際に目で見た映像にズレがでると起こると言われます。そのため、予測が正確になる=慣れると酔いにくくなります。
また、カメラが固定だったりすると酔いにくいので、上下にアップダウンが激しいオフロードなんかでなければ酔いにくいゲームであります。リアルになればなるほど、不自然なカメラワーク、車の挙動もなくなるため予測とのズレもなくなるわけです。
それでも酔う!でもやりたい!という私は酔い止め飲んで慣れるまでプレイするスタイルです。モンハンなんかも酔いますが、それで慣れて平気になりました。

VRの映像はまた後日、あげていきたいですね。風景なんかを楽しめるようにホントにトロトロ走ってドライブ気分で。
ん?そういうモードがあったかも?よく調べておきます。

 

解像度はTVが上

元の映像があまりに綺麗すぎるため、VRは若干の粗さが目立ちます。PS4ProであればVR映像も向上するとの事だったのでいつかProを買いたいですね…。

TVでの映像はHDRでも4Kでもないウチのテレビでも超美麗!ムービーだけでなく、ゲーム中やリプレイも実写映像かと思うほど。公式のプロモーション動画でレース映像なんかをみていた時は「ゲームっぽい挙動ではあるな」、「少し光の表現が乏しいかな」とも思っていたのですが、実機で見ると感じませんでした。製品版でさらに洗練されたのか、実機プレイによる臨場感の差なのか…。

※本作が対応しているHDRや4Kについても前記事で。

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フォト機能もすごい!

グランツーリスモSPORTはフォト機能も充実!ちょっとこだわりが凄すぎて引くくらい。

背景を世界の名所などから選択。自動的に縮尺を合わせてくれる配置可能位置に好きな所有者をポンと置きます。

向きだけでなくライトの有無、ウインカー、ブレーキランプ、タイヤの切角も設定。

カメラは露光時間、流し撮り、エフェクトは色かぶり補正、フィルター、グレアとかもう私にはよく分からない項目まで満載。

並のカメラアプリは軽く凌駕しており、有料アプリやPCのデジカメ向け本格アプリの様相。

 

ステッカー機能も!

ペイントでRGBから自由に選んだ色でボディカラーを選べるだけでなく、ステッカーも搭載!

アルファベットや線、図形などを並べられます。色、大きさも自由度高し。FORZAというレースゲームではステッカーによる「切り絵」のような手法でアニメキャラなどを再現したイタ車作品が作れる事で話題になりましたが、ほぼ同様の機能です。

現在では未実装ですが、(PCやスマホから?)公式サイト連携のアップロードによりオリジナルステッカーを使える機能もあるとの事。自分で用意した画像を貼り付けられるので、前述のようにステッカーによる職人技を使わなくても無限の自由度が期待できそうです。

 

コチラは線のステッカーを組み合わせて「百」と書いたシビック Type-Rのフォト。

メタリックなど光沢も3パターンから選べるので試してたら金色っぽい車から百式を連想してペタリ。
何度見てもライトとかすげぇな、しかし…。

 

身の程知らずにもオンラインマルチプレイも参戦!

※プレイステーションプラスの加入が必須です。

私は未加入だったので無料2日体験で加入。

でも、そのまま課金加入する予定です。

ヘタでもオンラインマルチ面白い!

 

デイリーレースという3種のレギュレーションが20分毎にエントリーとマッチング。いつでも遊べます。

エントリーしたら、開催時間=マッチング終了まで予選。タイムトライアルですね。他の人は走ってません。ここで好タイムを出すと、マッチング後のレース(決勝)でグリッド上位に。私はだいたいドベちんですけどね。

オンラインでは高順位を取る=速いレーサーだというランクと別に、マナーについてのランクも存在します。

追突、蛇行運転などなどスポーツマンシップに反するプレイをするとマイナス評価。ランクが低下します。
ぶつけたりせずに普通に走ってる分には加点となるのでミスってぶつけたりしても取り戻すことは出来ます。

腕前だけでなく、マナーでもマッチングに影響するので紳士的なレースと、混沌とした不良レースに分けられていく事になります。

さらには、マナーが一定ランクなければスピードの上位ランクに上がれない仕組みもあるそうです。
上位レースでは双方を備えた真のレーサーしかマッチングされないというわけですね。

素晴らしい仕組みだ!

 

序盤の感想 プレイ時間約3時間

いや、寝ないといけないので寝ましたが、がっつりハマっちゃいそうでしたね。ヘタクソでも。

ただ走るだけではないし、走りも少しづつ上手くなれるモードも用意されていてスキルアップしやすい作り。

お目当てのマツダ ロードスターは安いのでゲーム開始直後に買えてしまいましたが、詳しくない車も集めたくなりますね。

 

まだまだ語り尽くせないほどの楽しみがありますのでまた記事にしたいとおもいます!

どうせ書くにも、もうちょい上手くなれるといいなぁ…。





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