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DQMJ3 配合 上級編

      2016/05/02

クリア後の要素も含む配合の上級編です。

配合の基礎はこちら。>DQMJ3 配合の攻略

目次

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Aランク高位階モンスターかんたんレシピ

クリア前後になるとSランク、SSランクのモンスター配合に挑戦する頃ではないでしょうか。そうなってくると、Aの高位階モンスターを大量に配合レシピとして使う事になります。

できるだけ楽にモンスターを用意したい…。それをまとめてみました。更に楽な方法もあるでしょう、お気づきの方はコメント欄から是非、お教え下さい。

どこかしらでスカウト出来るモンスター2体を配合すれば一発で出来る、という観点からリストアップしています。多数に登場する黒竜丸とキャプテンドラゴは静寂の草原から大空ライドして2つめの名も無き島にいます。

image image

 

歓楽の霊道|どくろあらい、ゴースト、マドルーパー、リザードマン、おばけきのこ、マッシュスライム(昼)

こども 親A(出現場所)
親B(出現場所)
スライムマデュラ 石炭つむり(焦熱の火山:秘密基地)xつららスライム(鉄の箱舟)
黒竜丸xキャプテンドラゴ
ヴォルカドラゴン キャプテンドラゴxどくろあらい
ブラックゴイル 黒竜丸xドラキー(送電施設)
キャプテンドラゴxがいこつ
暗黒大樹の番人 キャプテンドラゴxゴースト、マドルーパー
黒竜丸xどくろあらい
エビルソーサラー 黒竜丸xがいこつ
キャプテンドラゴxマッシュスライム
大怨霊マアモン 黒竜丸xキャプテンドラゴ、マドルーパー、ゴースト
キャプテンドラゴxおばけきのこ
黒き花婿 黒竜丸xキャプテンドラゴ、おばけきのこ、リザードマン

 

 

ペイント配合

今作ではモンスターを好みのカラーに!すごい配合が出たもんだ。

まずは開放のために各地のカラーフォンデュを探して見つけ出しましょう。それぞれ、ステルスボックスに閉じ込められています。

・崩落都市:送電施設内部、南西 ※ここは分かりにくいです。写真の南通路のカベが隠し通路。抜けられる。リアクター反応はないが、使用するとノイズが見えます。image
・歓楽の霊道:北西の移動装置から西
・凍骨の氷原:鉄の箱舟から北西、水中ライドで湖に潜ってすぐにあるから陸上に上がった洞窟
・黒鉄の監獄塔:屋上から階段を降りて4階に入るドアの後ろ(南)
・焦熱の火山:山頂から南東、空中ライドで行ける高い場所

 

カラーフォンデュたちを助けだすとウッドーパークに集まります。全員が揃うとペイント配合解禁に。image2なお、ウッドパークのカラーフォンデュたちに話しかけるとそれぞれアイテム交換もしてくれます。

ペイント配合の手順

所持モンスターとしてカラーフォンデュを手に入れるところから。方法は以下。

  • 突然変異の色違いモンスターを配合した際に2体目にカラーフォンデュが生まれる。
  • 次元の裂け目から入った異次元でスカウト
  • 勝ち抜きバトルで10連勝ごとに報酬でゲット
  • すれちがいバトルでプレイヤーマスターからスカウト

私がすれちがいでカラーフォンデュを配ったりしています。すれちがうためには一度、Wi-Fi通信でバトルすればOK。コミュニティも作ってますので下記リンク先からどうぞ。

>対戦・配布用コミュニティつくってみました

 

あとはゲットしたカラーフォンデュを他のモンスターと「ペイント配合」するだけです。ペイント配合のGIF動画は以下。image

通常の配合と違い、相手のモンスターはレベル等の能力は変わりません。カラーフォンデュがいなくなり、色だけが変わります。

繰り返すと、色が混ざりあって変化します。

赤いフォンデュで赤くなったモンスターに青いフォンデュを配合 → 紫色に といった具合。

無彩色(白、黒系)のモンスターは色がつきにくいという特徴があります。

変色する部分はモンスターごとにさまざまです。モンスターによって変色部分の違うパターンが1~3まであり選択できます。

なお、ペイント配合したモンスターを通常配合する際は、同じモンスターを子として選ぶことで色を継承します。

カラーフォンデュでらくらく4体配合!

以前のシリーズで悪魔の書というモンスターを用いて特殊配合する手順がありましたが、それと同じようなことができます。

例)キラーマシン2を作りたい。キラーマシンxキラーマシンxゴールデンゴーレムxゴールデンゴーレム

このとき、4体を揃えずに2体で良くなります。ただし、2種が必要なので各1体ずつ。

1.キラーマシン と ゴールデンゴーレム を用意。

2.一方を「ペイント配合」でカラーモンスターに。(突然変異をスカウトしてきてもいいが大変。)

3.2体を通常配合。一方がカラーモンスターなので、本来の子どもと別にカラーフォンデュが生まれる。※こどもにカラー付きモンスターと同じ種族を指定しないこと。カラー継承が発生し、カラーフォンデュが生まれません。

4.子ども と カラーフォンデュ を配合。

カラーフォンデュは「配合で誕生時、同じ両親を持つ」というルールがあるので、子どもとおなじく「キラーマシンxゴールデンゴーレム」という両親を持っているのです。いわゆるコピーなので、4体配合が出来ます。

つまり、4体配合のレシピが1種x4か2種x2の場合限定ですので注意!

また、カラーフォンデュは「子どもと同じスキルポイントを継承」します。単純にスキルポイントが本来の配合時より2倍残る事になるのでかなりお得。ただ、霧マスター1つのスキルなのでLv1のうちにスキルの証をなんでもいいので使い、スキル3つにしておきましょう。レベルアップ時にもらえるスキルポイントに大きな差が出るためです。また、「同じプラス値を継承」もするので、あっという間に+★(クリア前は+99)を量産出来ます。うまく活用しましょう。

 

クリア後に出来るようになる超生配合

+値の合計が100を超えるとき、SS+★表記になり超生配合が可能になります。image

超生配合を行う事を選択すると、今までになかった特性の継承が可能に。

なお、+★で開放される特性もあり、こどもに特性を引き継ぐなら親を予め+★にしておく必要があります。

手っ取り早く超生配合するにはカラーフォンデュを使うといいでしょう。(入手は上述。)+★になるようにカラーモンスターを配合してカラーフォンデュが生まれた時、このフォンデュも同じ+値を持つため+★となっています。

このフォンデュを配合すれば、どんなモンスターも1回で+★に。またフォンデュが生まれるのでモンスターは減らないし、何度でも使いまわせます。新しく手に入れたモンスターはLv10以上まで上がったら+★のカラーフォンデュと配合し、まずは+★にするといいでしょう。

imageまず、合成後のモンスターの特性がデフォルトとなっているので好きな特性を入れ替えることができます。まず、サイズから選択します。サイズ特性の選択は1つまで。このサイズによりコスト上限特性数が決まります。特性数はそのままの意味ですね。コスト上限についてですが、特性はそれぞれにコストが設定されています。このコストの合計が上限を超える組み合わせは出来ません。

imageその後は決められた数の特性を両親と子どもの全ての特性から好きに入れ替えできます。一番上の固定特性だけはどうしても変更できません。

>サイズごとのコスト表や特性考察についてはコチラ

 

また、超生配合の際はどうやら「進化派生に限り、スキルポイント0でもこどもに進化派生が発生する」ようです。ふと、スキルポイント0が進化派生出ていることに気付きいろいろ試したらあらゆる単体派生に限り、超生配合であれば派生する事が確認できました。超生配合に加え何かしらの条件が必要かどうかは今となってはわかりません。全シナリオクリアとかもあるかもしれませんので、お気づきの方は情報提供をコメントなどからお願いします。

 

ドーピング

ドーピングとは、本来のモンスターのステータス上限値を超えて強化する事の俗称です。

まもりのタネ、ちからのタネといったアイテムをモンスターに使用することで能力を伸ばすことが出来ますが、こちらは成長上限値と別物として増えているのです。

ポケモンに詳しい方は努力値と似たものと思っていただければ分かりやすいかと。

例)HP800上限のモンスターが800まで育ってからいのちのきのみを与えてHPが3上昇すると、HP803となる。

全モンスター共通してHPと攻撃力は100、他は200がドーピングの上限値です。

もう1点、上限まで上げられるステータスは3種までです。モンスターの特徴に合わせて3つ選んで上昇させましょう。正確には最大600ポイントが上限となっており、HPと攻撃は2倍して扱う、というもの。ただ、一般的には3つに絞ってそれぞれを最大まで上げるのが良いでしょう。この際、消したりはできないため、よく考えての育成が必要です。

 

また、このタネによるステータス上昇は配合で引継ぎます。

ここでカラーフォンデュの配合を利用すると…ドーピング値を倍々にすることが可能!

1.いずれかの適当なモンスター(いらないモンスター)にタネをある程度与える。

2.カラーフォンデュと配合する

3.子どもと、カラーフォンデュが生まれる。この2体ともが親と同じタネによる上昇値を持っている。

仮に親が+10なら、子ども2体は+10ずつ。ここでまた配合を行えば、+20ずつの子どもが2体。どんどん倍になるわけです。最初に与えるタネが多いほど配合回数が少なく済みますが、数が少なくてもいつかは上限まで上げられます。

ドーピング計画のコツ

まず上記の倍々配合により、各ステータス別にMAX値のモンスターを用意しましょう。カラーフォンデュが扱いやすいでしょう。

私は「カラHP」、「カラ攻」などの名前をつけています。

次に、これらに適当なモンスターを配合します。するとその子どもと、カラーフォンデュがMAX値で生まれる。カラーフォンデュは同じ名前をつけて保管しておきます。

子どもにはステータスの名前など、自分が分かりやすい名前をつけるといいでしょう。

この子どもを、ドーピングしたいモンスターに配合します。3ステータスあるので3回繰り返せばお気に入りのモンスターを限界まで強化できます。

※3回繰り返すとありますが、レベル上げの手番を考えると3体のドーピング用モンスターを用意してLvを上げた後、お気に入りとドーピングを1体を配合、残りのドーピング2体を配合することで2回で済みます。

 

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