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Birthdays(バースデイズ)エピソード2パーフェクト攻略

      2017/01/23

PS4|Birthdays the Beginning (バースデイズ ザ ビギニング)の攻略記事です。

>発売前紹介記事はコチラ

>プレイレビューはコチラ

 

今回はエピソード2「生命大発生時代」のパーフェクト達成攻略。エピソードでの誕生させる生命の名前や、その条件グラフィックなどを掲載しています。それらもネタバレとしている方は以下をお読みにならないよう御注意ください。

なお、いずれかのエピソード1つでもパーフェクト達成でトロフィーが貰えます。

 

 

 

エピソード2の特徴

エピソードリザルト(評価)の内容はEP通じて同じなので割愛。

★9はNo.007 海洋蝶

ほとんどの生命の発生条件となる気温が30℃~40℃平均のエピソード2において2℃~8℃の誕生条件。普通には苦しいのですが、後述のようにアイテムで短縮できます。


 

 

全生物のキャプチャ数は一気に増幅

エピソード1は10数体と大した数でもなかったのですが、EP2は60を超えます。

スタートしたらセーブして、C.Y.超過になってパーフェクト失敗したときのため残しておきましょう。

非常に苦労しました…。2度3度、データ途中からやり直してEP2だけのC.Y.は 2,274,000でクリア。

 

まず川をつくる

チュートリアルの通り、3x3マス以上ある平坦なセルの中央にアイテムを使用。その後、隣の土地を下げると川がつながります。この要領で数セルつなげてある程度の長さまで行くとチュートリアルが進みます

私の場合、コウソウ16Tまで上げた地面にポチョンとアイテムを使い、4x4に掘りました。川を伸ばしてチュウソウ12Tに落とし、テイソウ1Tを経て海に。

川の効果

・川があることが条件の生命がいます。川に住んだり、近くに住んだり。

・隣接セルの保水率が上がります。時間経過で徐々に上昇、およそ80以上に。殆どの場合湿地になります。

※川はつながってなくても機能します。高低差もなく平坦な池のようなものでも、海につながっていなくても上記の効果を果たします。

※「汽水域(川から海へ流れ出る淡水と海水が混じるところ)から」と書いてあるクリマチウスのような生命もいますが、川と海が繋がっていなくても誕生を確認しました。

 

テイソウ0Tに川を掘ろうとすると-1Tとなりアサセ扱いになります

川にしたければ1Tを掘って0T、これが最低高度の川です。若干、水の色が薄いのが川です。ミニマップで見るとよくわかります。

 

メニューのキューブステータスには川が何%と表示されています。川が一定の%でないと誕生しない生物もいるようなので多めに作っておきましょう。幅も広めにしておくと良し。私の体感、2~3マス程度なら生命の誕生には困ってない現状です。

川の深さは条件になさそうです。少なくともEP2の生命コンプは問題なく出来ました。川の中で段差つけると川の中に滝が出来て見栄え悪いし、深さというシステムはないのだと思います…。

 

 

今回の地形例

下の画像はEP3に移って周囲がひとまわり広がっていますが、EP2クリア時点の地形です。違う高さの広めの地形を何種類か用意することと、それぞれ川で保水率を確保することをコンセプトに。0Tや1Tだけでなく、4T、8T、12T…といった具合です。コウソウくらいまでは作ると全生命のコンプがまかなえます。4つ飛ばしなど高さがあって生命が拡がらない、という事はないようです。

画面右側はほとんど生命も誕生しませんでしたが、未発見生命を生み出す実験場みたいになっていました…。

火の岩/氷の岩を駆使して未発見を出そうとしていたので、別の場所があるとメインの生態系が壊れずに済みます。岩の効果は強いので。こちらも詳細は後述。

 

生命誕生ミッション

アンドレオレピス

カイチュウは既にありますが、ちょいと拡大しておきましょう。

すぐにコイツは生まれることと思います。

 

シーラカンス

もうこの時点からシーラカンスさんは誕生して現在に至るんですねぇ。条件はシンカイに平坦な15マス必要、水温28℃と低めです。

後で10万ほど繁殖してほしいので整えておきましょう。私が達成した時の地形は シンカイ-12T、水温26℃。もちろんエサも必要なのでこの限りではないのですが…。

【追記】別のプレイで繁殖が伸び悩んでいた時、水温は36℃と高くても-12Tを作ったら一気に10万超えました。少なくともシーラカンスは深さが重要?(もちろん広めで。この時はは5×10)

 

【その1】

例によって右上のラインを気温調整用エリアとしてガンガン土地上昇。

-12Tを用意、気温34℃で水温が31℃のとき誕生しました。

この間、川の周りに植物も新誕生したので忘れずキャプチャ。

 

【その2】

アイテム「氷の岩」を手に入れていたので深海の近くにおいて-10℃下げます。待ち時間短縮出来るのがいいですね。

 

火の岩、氷の岩

各EP開始時から置かれている隠しアイテムのひとつ。マクロモードで一番上に当たる、ミニマップでいう左上の上空に「火の岩」。確か、ミニマップ右下の上空に「氷の岩」。

ビューモードで飛んで行くと良いでしょう。詳細は別記事にて。

>隠しアイテム 記事

 

 

イクチオステガ

気温30℃前後、保水率48%以上の海岸線、シーラカンス7,200体以上。

殆どの場合は地形はクリア、温度調整だけすればいいかと。既に気温調整エリアを幅5マスは上限まで上げてしまっており、幅10マス目を使いはじめています。海の特にアサセ、広げすぎないほうがいいかも…。

気温35℃のとき、テイソウ5Tの32℃のセルに誕生。それなりに高さがあっても「海岸線」扱いのようです?

参考までにここでC.Y.2,175,000

 

ディメトロドン

気温25℃、保水率8~63%のテイソウ、イクチオステガ58,800体以上。

気温をさらに下げます。

あとは待つだけ。

 

最終:エオラプトル

恐竜ですね。まだ小さいですが。気温40℃、保水率4~70%。

今度は気温を上げる必要がありますが、他にも30℃手前くらいで誕生する生物がたくさんいます。

ここで、左上の端の方にアイテム「火の岩」を設置、石を中心に31x31の四角いエリア内だけが+10℃という特殊効果が発生。あっさりと誕生しました。

 

キャプチャするとクリアしてしまうので放置。

 

全生物キャプチャ

誕生はおおむねの順序が決まっているので、ライブラリをツリー表示にしてツリーの上から埋めていくようにしましょう。

中でも苦労した生命や、その後の派生の多い生命をピックアップしてみました。

 

066 アカントデス

シーラカンスがカイチュウで少し寒い18~22℃の海への適応した生命。

こいつが出ないと始まらないのが何体かいるので優先。あまりにでなくて何度かやり直しました…。

地形を用意するのと、シーラカンスが10万超えるのが条件な気がします。シンカイ-12T、水温26℃の平坦な地形(最低15セル、私は7×14くらい)を用意したら一気に繁殖、10万を超えましてアカントデスも誕生しました。

074 セラタイトはアカントデスが前提条件ぽいです。そして、セラタイトが078 オドントケリスの前提ぽい。

 

044 ファコプス

アサセ28~34℃ 昆虫10種ほどの派生が後に控えているので優先。

ファコプスから054プレオファコブス、055メガネウラとポンポーンと続きます。ほかは殆ど同じ環境で増えるのを待つだけ。

なお、空飛ぶ生物がキャプチャしにくいので、真上から見下ろすようにカメラを回すか、ビューモードで水平に追いかけるかが良いかと。ビューモードは前進で下降、後退で上昇を自動的に行われるので前進しつつR1ボタンで上昇しながら追いかける必要があります。

 

040 パリレピレンドロン

整えば数が増えるけど、気温が40℃~50℃と若干、仲間はずれ。進化前の027 レピドデンドロンはよほどいると思うので、火の岩で環境を作ってやると良いかもです。

 

その他、低温で誕生する生命

まず、低温で誕生する生命を抑えておきつつ、全体を高温に上げてすべて埋める方向としました。低温で誕生する生命を列挙します。

032 イビカ(高層で0℃セル用意すれば発生確認)
034 ボウテウロア(←メダカソウ 変異の種)
045 ファコプティタン(←ファコプス 変異の種)
052 スピノメデューサ(←アンスラコメデューサ 変異の種)
060 パラウェンツェレラ(←ワーゲノフィルム)
065 海洋蝶(←原始蝶 変異の種)
067 メガカントデス(←アカントデス 5万体超え?)

 

しかし厄介な事に★9の海洋蝶はじめ、低温で誕生する生命のために環境をいじると大絶滅を引き起こし、高温で誕生する動物をキャプチャする前にC.Y.が来てしまいかねません。そもそも、気温調整している時間だけでも相当。

 

そこで 変異の種

アイテム活用。ツリーで分岐するほかの生命がいる時に使うと、まだ未誕生の生命が即誕生する可能性が飛躍的に上がります。海洋蝶であれば、原始蝶に使えばOK。このとき、プロトアゲハ、モルフォミムスは1体以上いる状態でないとそちらが誕生してしまう事が多いです。

なお、海洋蝶に本来必要な温度8℃以下のアサセがなくても誕生する模様。ただし、すぐに死滅してしまうのでスグに時間を止め、キャプチャだけは済ませましょう。

上記リストで 変異の種とあるのは誕生が確認できたものです。ツリーはつながっていても、変異の種では出ない生命もいます。

おそらく、ツリーでまっすぐ上下の関係は「進化の種」、左右に分岐しながら下へ行く進化は「変異の種」に対応している様子。

 

他に幾つか、即効性の高い気温調整方法を以下に記します。

 

火/氷の岩を動かす

一瞬で10℃の差を作ることが出来、もう一度使うと解除、もう一回使えば別の場所に置き換えられるという便利さ。

これをちょこちょこ別の場所へ動かすだけでコントロールも出来るでしょう。

 

寒冷化/温暖化の力を積極的に

温度変化になかなか面倒な地形の上げ下げ。その作業を短縮できます。

アイテムの寒冷化/温暖化の力は即座に2~3℃、変化後の気温をマイナス/プラス。ただ、実気温が変わるまでは同じように時間の経過が必要。

時間経過でキューブ内に発生するのでこまめに回収しておきましょう。

 

 

暑い気候の生命を誕生させる

気温40℃くらいにしてまだ出ていない生命を埋めていきましょう。次のエピソードが平均気温45℃を目指すので、寒いのをキャプチャしきったら最後に40℃くらいに、という具合。

なお、私のプレイ体感、川はEP2では4~7%を目安にしています。いろんな生命の誕生条件になっているような気がするので。メニューのキューブステータスで確認できます。

でかい川を作るより、いろんなところに設置したほうが保水率が上がって緑は広がりやすくなります。

保水率確保だけなら1マスの川でOK。

 

苦労したヤツら

前述の「変異の種」を使って出せた生命も普通には出にくかったのですが、下記はそれもうまくいかず困ったものです…。

 

021 ワラビ

020 スキアドフィトンから。適応環境用意してもなかなか誕生せず…。変異の種も不発に。試しにガラスの不思議壺を使ったら成功!(隠しアイテム。入手方法は別記事

18Tのコウソウ、30℃前後の高台(3x6くらいの広さ)に不思議壺でコピーしたスキアドフィトンをポイッと。

時間経過、2,3回で誕生してくれました。絶滅もしやすいので見逃し注意、即キャプチャを。

 

038 リニアマイア

025 ミルから。適応環境がかけ離れているので、ミルを適正温度で繁殖させつつ離れたとこで石を設置して双方の環境を用意。アサセ -1Tで誕生しました。その時のミルの数は8万。条件に一定数が必要かもしれません。

コイツも環境がしっかりしてないと死滅するので注意。

なお、説明文にある「ディトモピルトニアが姿を消したころ」という下りは条件ではないと思われます。たくさんいました。

 

060 パラウェンツェレラ

一度絶滅した後なので未キャプチャのシンボルをあてにもできず、とにかく探すのが面倒でした…。059 ワーゲノフィルムから。← は ヘリオフィルムから。ヘリオフィルム自体があまり増えず…。ワーゲノはスグ死ぬ…。

ワーゲノフィルムが誕生したら、すぐに「変異の種」を使ってやるといいでしょう。パラウェンツェレラが誕生します。

ちなみに、ワーゲノフィルムが何度探してもいなかったのですが…アサセではなく、-4Tのカイチュウにいました。温度も25℃。発生温度は絶対ではないのですが、随分かけ離れたところに…。このために見つけるのに途方もない時間をかけました。

初誕生、キャプチャと同時に種ブチこんでおきましょう。

 

073 モノチス

ラストはコイツでした。一度、誕生と同時に0になってキャプチャ出来なかったし…。

温度が非常に高い、43℃前後必要。

誕生時は アサセ -1T、44℃。リニアマイアが10万繁殖済み。条件かどうかは分かりませんがライブラリには共生関係らしいことがあるので濃厚。

なお、進化前のエゾシラオガイは0で、モノチスが直接誕生しました。ただし、一度は見逃しで滅んでいたので初の誕生の場合はその限りではないかもしれません…。エゾシラオガイがいる温度から上げていく時に誕生させてやれる地形と、リニアマイアの一定数を用意しておくとよさそう。

 

その他の生物

081 アデロバシレウス

最初の哺乳類であるこのネズミが誕生しないという話も聞きます。

私は発生しなかったことがなかったので条件に気づけていません。フリーモードで試しながら少し整理してみます。

アデロバシレウスの基本発生条件は30℃~40℃、保水率10~64%。この地形は殆どの人があるはずでクリア、他の条件が問題でしょう。(潤いすぎて64%超えてる場合もあるので御注意。)

まず1つ、No.080「ディフドントサウルス」の発生がツリーの上位で条件。天敵でもあるようですが。

これの発生は「ビハンイモリ、ディメトロドンの繁殖後」とあるので一定の生命数が条件と見られます。

  • 070 ディメトロドン 22~28℃、10~64%、テイソウ
  • 075 ビハンイモリ 32~38℃、68~88%、川が必要、エオラプトル後

まずディメトロドンを誕生させ、その後エオラプトルまで生まれたらビハンイモリ。エオラプトルまでは本記事にあるとして、ビハンイモリですね。

川が必須、と判断します。1セル幅の川をキューブステータスで0.9%で発生を確認。ビハンイモリに関してはそんなに川の量はなくてもいいようです。

ディフドントサウルスが35~45℃10~64%。ちょいと試しに川を少なめにやっていたら中々出ませんでした…。ここで川を3%以下から4.5%にすると誕生!何気に保水率70くらいの土地が多かったのでアイテムで乾かせたりもしました。

その後、ディフドントサウルスが10万を超えたところでアデロバシレウス(ネズミ)誕生!

私はいつも川を多めにしていたのでそれかなと思って試してみました。

川が少ない、に該当する方はお試しあれ。

【その他、試行の追記】

ディフドントサウルス、アデロバシレウスともに川3.5%でも確認。川の近くの平坦な土地も必要かも?

 

 

 

以上です。もっとこうするといいよ!などといったアドバイスあればコメント欄にて閲覧いただく他の方への情報交換をしていただけましたら幸いです。


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