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Birthdays(バースデイズ)エピソード1パーフェクト攻略

      2017/01/22

PS4|Birthdays the Beginning (バースデイズ ザ ビギニング)の攻略記事です。

>発売前紹介記事はコチラ

>プレイレビューはコチラ

 

今作のストーリーモードはエピソードごとに最大5つ星の評価があります。

今回はエピソード1「CUBE誕生」のパーフェクト達成攻略。エピソードでの誕生させる生命の名前や、その条件グラフィックなどを掲載しています。それらもネタバレとしている方は以下をお読みにならないよう御注意ください。

なお、パーフェクト達成でトロフィーも貰えます。

 

 

パーフェクト評価の内容

  1. エピソードクリア
  2. 【進化の種】未使用
  3. ★9生物をキャプチャ
  4. C.Y. 5,000,000以内クリア
  5. エピソード登場生物 全キャプチャ

上記5つ達成でパーフェクトです。エピソードごとにこの項目はすべて同じです。1は必ず達成となるので最低でも★1,とっとと目的の生物を誕生させてキャプチャすればC.Y.(キューブイヤー)も早めなので★2、【進化の種】も楽はできますが必須ではないので★3が平均というところでしょうか。

 

★9はNo.007 アノマロカリス

ステージごとに登場する★9が違います。エピソード1はアノマロカリス。ライブラリのNo.007を見ると誕生条件もわかります。

▶うんちく

約5億年以上前の当時、カンブリア紀と呼ばれた時代の王者!とされています。(現在、判明している生物上)

なんと体長2mの化石も見つかっており、生命が生まれ始めた当時ではダントツの大きさ。食物連鎖ピラミッドの頂点です。

グロい筈が今作のビジュアルのような ぬいぐるみ で話題になったりとキモカワ路線で現代でも上を目指す。

 

問題は全生物のキャプチャ

すべての生物をキャプチャしなければ5の★が取れません。コレが一番大変。基礎も踏まえつつ、具体的な攻略に入りましょう。

全部を誕生させようとすると時間もかかるため、C.Y.の条件も気になるところではあります。私は以下の手順で2,000,000を切っていたので余程いいとは思いますが、気になる方は予め途中で別のセーブを用意しておきましょう。ゼロからだとチュートリアルが面倒なので。

 

基本攻略

本作は地形の作り込みが重要です。私も初回は好きに山を作ったり、川や島を作ったりとしていましたのでこだわらない方は自由に遊んでもらえれば、と思います。

しかし、評価がある以上はパーフェクト攻略にこだわりたいのも また至極当然。

無機質ですが、キレイに整地した地形で攻略していきましょう。

今回は概ねこんな具合。少しの陸と浅瀬だけでクリアは出来ますが、海中もなければすべての生命は誕生させられません。-1のアサセを広めに。海中は少なめでOKですが、同じ「カイチュウ」でもより詳細な高さ(T)の数値が誕生の条件になっていそうです。

画面右上の列は気温調整に使っています。なぜなら、生命を育てるエリアで上げ下げすると環境変化で減ってしまったり、最悪絶滅したり。また、ゴテゴテすると増えにくい問題もあります。

そこで、気温の調整のために上げたり下げたりだけをする区画を設けておくと調整が楽になるわけです。

 

チュートリアルにない操作

未キャプチャの生命を探す

編集するときのミクロモードでL3を押すとビューモードに。

この時は未キャプチャの生命だけがミニマップにピンクの点で表示されます。

もしくは、ミクロモードでL1を押しながら十字キー左右でミニマップのシンボル表示を切り替え。ミニマップの枠がピンクの時は未キャプチャ生物のみ表示です。

 

 

地形操作で高さ揃え

3x3以上の範囲選択しながら上げ下げするとき、L1を押しながら上げ下げすると、中心の高さと同じ高さの地形だけを上げ下げ出来ます。キレイに揃えたり、1マスだけ残った列を一気に操作したい時に楽ちん!

 

ミクロモードのカメラのズームイン/アウト

L1を押しながらR3アナログパッドを上下に動かすとズームイン/アウト。

キャプチャするときや、見渡したい時に。

 

 

具体的な攻略例

さて、最初からここまで整地する必要はありません。チュートリアルに沿っていきましょう。

 

ストロマトライトの誕生

操作方法などのチュートリアルが終わり、具体的に編集が始まるところから。

まずは谷をアイテムで作ります。2箇所は指定されているので、3箇所目はその間にでもしてつなげるようにしましょう。

水も設置するとこんな感じ。

HPも少なく、整地するにも効率が悪いので早送りでとっとと生まれてもらいましょう。でこぼこをならす必要もありません。

誕生したら端っこの陸も下げて海にして、左4割を-1T、右を-2Tくらいにならしましょう。

レベルアップにより3x3マスを同時編集できるので活用してサクサク作業可能に。

こんな感じ。大体でいいですよ。右半分は整地途中とかでも次いってOK。

 

ちなみに、「生命いるところの地形変えて死んだりしない?」という疑問があると思います。私はありました。シムアースで何度か殺しているので…。

本作は基本的に生命は地形変化してもくっついてきます。安心して変化出来ます。ただし、その後で時間経過が始まった時、急激に環境が変わる事により死滅する可能性はあります。過度の変化はご覚悟の上で

 

シクロメデューサの誕生

ストロマトライトの近くに生命の水を、と言われますが 几帳面に隣のマス、とかでなくても適当でOKでした。

 

カルニアの誕生

チュートリアルでは「進化の種」を使おう、とありますが評価が取れない罠。「使わないと良いことがあるよ」とは評価の事と思います。

何の事はない、早送りすれば5秒も絶たず勝手にカルニア誕生。

 

エルラシアを誕生させよう

54℃と案内されますが、ライブラリデータでは43~53℃。さらに、1~2℃くらいはライブラリより外れていても誕生している実績があります。

ちなみに発生温度はキューブ全体の「気温」ではなく、誕生できる条件の地形(高さ)のマスの温度を条件として見ます。

先程整地したアサセ -1か-2が43℃~53℃程度ならそのまま進めばOK。ド派手に地形をいじってなければ特に調整はいらないはずです。

 

クリア目標のバラグワナチア

すぐ生まれます。海に面していれば保湿が高くなります。かつ、テイソウの地形がよろしいかと。陸上は低層、中層、高層…と分類されます。何故かすべてカタカナ表記。

 

なお、ここでバラグワナチアをキャプチャすると強制的にクリアです。ほかの評価を達成することが出来なくなります。

生まれても放っておきましょう。うっかりもありえるのでセーブもお忘れなく。特にここからは人による差異が出やすいので、C.Y.期限超えで評価を落としたときのためにセーブを別にとっておきましょう。

 

他の生物は46℃で誕生させる

ライブラリNo.014、015だけが36℃前後が適温ですが他は46℃が中間地点といったところ。

まず、先程の海の図の整地を。

これも1マスの違いもなく真似をする必要はまったくありません。

強いて言えば -5 のカイチュウは最低でも5x10程度を。5x5では「ヴェロピカイア」が誕生と同時に0になってしまう事が頻発しました。5x10にしたら増加傾向に。スペースが足りないと誕生と同時に死滅してしまうのでしょう。(後ほど5x5を-7Tにしますが後述にて。)

なお、-1、-2、-5と隣り合った地形の段差が飛んでも生命の進化が順調に起きるのかどうかは現状では確認できていません。なんとなく階段状にしています。

少なくとも-4は飛ばしてOKでした。

誕生した生命は目標のバラグワナチア以外はキャプチャしていきましょう。レベルアップして5x5マスの編集ができるようになると後が大変楽です。

同じ陸上にバラグワナチアの乾燥地バージョン、「アステロキシロン」が誕生した時はどちらか見分けがつきにくいので注意!セーブしてからキャプチャすれば安心です。画像で見るとこんな感じ。アステロキシロンのほうが濃い緑です。

 

あと2体は気温を下げる

ここまでにNo.14、No.15の2体以外は誕生、キャプチャを済ませてください。

大幅に気温を変更します。

No.014 クモヒトデ、No.015 ウォルトゥラの発生気温は36度がギリギリ中間。ここを狙っていきます。ライブラリを見てそれぞれの条件を1つずつクリアでも問題ありません。

クモヒトデ|アサセ、39℃前後
ウォルトゥラ|カイチュウ、31℃前後

なお、ウォルトゥラを誕生させようとした時、-5Tのカイチュウでは時間経過させても一向に発生しなかったので、右下の5x5マスだけを-7Tにしたところスグに誕生。そのように地形変更しておくと宜しいかと。

 

気温調整ですが、下げる時は前述の右上列エリアを5x5マス編集でゴリゴリと上昇させます。目いっぱいまでタワーを築いてしまいましょう。

目安は画面右上の気温変化。左が現在の気温、右が編集結果や自動的に変化する環境の振れ幅を含めた変化後の気温予想。

一度に変化が起きるわけではなく、時間経過をさせると徐々に気温が変化します。マクロモードの経過中に右下に表示される気温が↗、↘と変化しているうちはまだ途中。ほぼ止まったら安定です。

誕生を狙うカイチュウ(-7T)のマスの温度ネライ値の36℃に対して、現状が40℃なら4℃差なので気温も4℃下げるように地形を上げる…といった具合で調整すればだいたいOKです。経過のうちにまたズレますし、気温とのズレもあるのでこまめにカイチュウのマスを見ながら調整を。

 

途中で他のが死んでいく…

適応温度から外れると死んでしまいます。ここは致し方がありません。クリア時にはキャプチャしたかどうかが問われ、現存するかどうかは関係ありません。すべての生命が現存することはほぼ不可能です。より適応力の高い姿になり、前の姿を捨てるのが進化の基本ではありますから。

キャプチャを忘れずしておきましょう。もし忘れていて死滅した場合でも、また発生条件を満たせば何度でも誕生します。

 

全部キャプチャ出来たらバラグワナチアも

無事、他を誕生・キャプチャ出来たら〆にバラグワナチア。

エピソードクリアです。よほど、Y.C.も超えないはずです。

 

オマケ 生命データベース

Excelにデータベースをまとめています。右の温度分布を見ると温度調整で多くの生命を増やしたい時に便利かな、と。

まだエピソード1しか入ってません。以後、追加して更新していきます。

私のGoogleドライブにアップして下記リンクからどなたでもダウンロード可能です。ブラウザ上でGoogleスプレッドシートで閲覧も可能。ご自由にご活用ください。

下記でフィルタ機能(エピソードごとに絞り込んだり、最低発生気温順に並べ替えたり)も使えます。

データ > フィルタ表示 >新しい一時的なフィルタビューを作成

 

>Googleドライブ上のExcelファイル

 

今回は以上です、もっとこうするといいよ!などといったアドバイスあればコメント欄にて閲覧いただく他の方への情報交換をしていただけましたら幸いです。


>メーカー公式サイトはこちら

 

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