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黒騎士と白の魔王 ヒーラー オススメデッキ例

      2017/06/10

スマホ新作RPG

黒騎士と白の魔王

攻略サイトです。

私自身、まだ勉強中ですがヒーラーのデッキ編成の一例です。

 

 

回復特化のロール

黒騎士と白の魔王において、回復役は非常に重要です。

敵の攻撃を防ぐ防御力といったパラメータはなく、盾役のファイターでさえ「挑発」で付与されるダメージ軽減バフに頼るのみです。

加えて、盾役がいかに敵の攻撃を引きつけようとも、全体攻撃および2体攻撃といった攻撃手段をボスのほぼ全てが兼ね備えています。こうなるとパーティ全体でダメージを受けることは必至。

ヒーラーは回復し続ける必要がある状況がほとんどです。

味方全体の状態異常を回復するラクリナについては、ヒーラーよりもソーサラーやファイターが担当したほうがいいほど。ヒーラーはそれだけHP回復に徹する必要があるためです。

逆に回復を他のロールで補えるか、というと非常に苦しい。回復力というパラメータにまるまる依存するHP回復量に関してはヒーラーのサポートをするのも苦労します。ヒーラーロールでさえ、デッキ次第ではNPC以下の回復力になってしまうので注意が必要です。

オススメデッキは戦闘力が高くなるよう編成されるため、オススメ出来ません。

私の例で言えば、戦闘力3500ほどのオススメデッキは回復力781。自分で回復特化にすると981と200もの差が付きました。

特に他のロールをメインで育てていた人は、ロール非適正のキャラが編成されやすくポンコツヒーラーになってしまいやすいです。

 

「ヒーラーでも攻撃をしたい!」

気持ちはわかりますが、本作ではロールごとの役割に特化して活躍することが重要なのでオススメしません。

スプリやクエストの難度が低いものに関しては回復が必要ないことも多いので攻撃スキルを多めに入れるのも良いでしょう。

ただし、このときは攻撃力と回復力がどちらも半端に上昇する編成ではイマイチ。

回復力依存の攻撃スキルを持つキャラを編成しましょう。リヴァイアサンの昇竜水撃、アマテラスやソールのサンバースト、ヘラのヘルヘイム、ガープの魔将光撃など。回復力を上げれば上げるほどダメージが大きくなります。逆に攻撃力を上げても意味がありません。召喚ではポセイドン、メタトロンが回復依存です。

アクセも回復力重視にすることで、回復とダメージとを両立したデッキになります。

特にギルドバトルでは「回復でもGPになる」ルールのため、ヒーラーがMVPを取ることも多いです。

ラリジェネなど回復しない補助魔法でもGPが入ることを確認しています。それどころか、召喚を除いて通常スキルではトップの獲得GPを得られるほど。

 

採用率トップスキル

スキル名 キャラ名(レア度)
ラクリナ アフロディーテ(SSR)
デメテル(SR)
ラヒール ヘラ(SSR)
ラリジェネ フレイヤ(SSR)
ガードヒール カサンドラ(SSR)
クリナヒール ナンナ(SSR)
ホーリージャッジメント メタトロン(SSR)召喚

 

 

選択スキル

スキル名 キャラ名(レア度)
昇竜水撃 リヴァイアサン(SSR)
プロテヒール トヨタマヒメ(SR)
イージスの盾 アテナ(SSR)
サンバースト アマテラス(SSR)
ザレク ヘルミオネ(SR)
ブレイン アスモデウス(SSR)
ラヒール アンフィトリテ(SR)召喚
トリアイナ ポセイドン(SSR)召喚

 

 

構成例

アフロディーテ、ヘラ、フレイヤ、カサンドラ、ナンナ、メタトロン、アテナ、アマテラス

 

(ギルバトは集中攻撃される機会が多く、ラヒールより単体ヒール、特に蘇生率高めのザレクを入れたり。)

解説

選択肢が多く、迷いやすいです。降臨などは敵に合わせて選べるのがベター。

 

基本としては回復スキルは幾つか持っていればいい、というわけでなく多く編成することが重要に。

チャージタイムがある本作では、1つのスキルを連発できないため複数のスキルを使いまわす必要があります。

それぞれに効果が違ったりするので使い分けも必要です。ファイターは自前でダメージ軽減バフがあるのでプロテヒールは他のメンバーに使う、など。

ガードヒールは状態異常耐性バフを付与し降臨ボスなどで異常を無効化する確率が上がります。全体付与出来ない点と確率に頼る点から、ラクリナより編成優先度は低いです。

ラリジェネによるリジェネバフは毒デバフを打ち消して上書きする効果を持つので、毒のときはラクリナでなくラリジェネを使いましょう。混乱、麻痺、睡眠を通常攻撃にも備えた強ボスクエストにはヒーラーもラクリナ2枚持っていく工夫も必要です。

 

 

 

 

 

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