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ポケモン サン・ムーン 個体値強化システム実装!

   

サン・ムーンでは個体値が強化できる!

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2016.11.18の発売が待ち遠しいサン・ムーンの新要素。

なんと個体値が強化できる!

公式サイトにて発表あり。

 

どうやったらできるのか?

「おうかん」というアイテムを集め、「すごいオヤジ」に渡す事で、「すごいとっくん」がレベル100のポケモンに限り可能。

ビンの王冠をモチーフにした収集アイテムのよう。映画特典でもらえる幻のポケモン「マギアナ」はもちものに「ぎんのおうかん」を持っているとのこと。金銀銅のランク別にあるのでしょうか。

これで初期ポケモンや捕まえたポケモンなど、思い入れのあるポケモンを最強個体として育てられるかも!?

最近は「たまご」、「もちもの」などで比較的個体値が厳選しやすくなってきているポケモンですが、これはうれしいシステム。

 

 

そもそも個体値とは?

以下、公式より抜粋。

ポケモンは、レベルを上げたり、きそポイントを上げたりすることで強くなるが、その強さは、それぞれのポケモンが生まれながらに持っている能力によって左右される部分があった。しかし、「すごいとっくん」では、レベル100まで育ったポケモンに限り、これまで鍛えることのできなかった、ポケモンの生まれながらに持っている能力を、高めることができるようになったぞ!
この「すごいとっくん」をすることにより、いっしょに冒険してきたレベル100のポケモンを、さらに強くしよう!

ポケモンの「こうげき」などの能力は {(種族値×2+個体値+努力値÷4)×レベル÷100+5}×性格補正 で計算されています。

それぞれの隠しパラメータについて詳しく解説してみましょう。名称はネットなどで広まった呼称であり、正式な呼称ではありません。ゲーム内では数値としては確認できず、ヒントを得られるのみなので正式名称は上記の説明しかありません。

種族値 ポケモンごとに決まっている数値。変わることはない。ラッキーはHPが高い、サンダースは素早さが高いなど。合計の高いポケモンが強いとされる。ボーマンダ、ミュウツー、カイリュー、ガブリアスなど。
個体値 「生まれながらに持っている能力」0~31のランダムで決まる個体ごとの能力値。サン・ムーン以前、変える方法はなかった。そのためタマゴをいくつも孵化させ、何体ものポケモンから選び抜く「厳選」が行われた。遺伝などによりある程度の向上が狙えた。
努力値 ゲーム内で「きそポイント」と呼ばれるもの。「すばやさ」などの能力ごとに0~255まで蓄積される。ただしすべてのステータス合計で510となっており、あらゆる能力を伸ばすことは出来ない。戦闘で倒したポケモンに応じて得られたり、タウリンなどのアイテム、XYでは「スパトレ」で鍛えられた。下げることも出来るようにも。長所を活かすか、短所を補うか、いずれかのステータス2つに255ずつ、もしくは3つほどにバランスよくといった振り方をする育成方法が一般的。
レベル ゲーム内で表示されているレベルそのもの。上記すべての値を合算したところにレベルを掛け算するため、レベルを上げるのが最も手っ取り早く強くなる。ただ対戦における特定のレベル同士の戦いの場合は同じ条件なので個体値や努力値を高める事でより強いポケモンを目指すことになる。
性格補正 性格により最終的に補正が入る。全く補正が入らないか、1つが1.1倍と1つが0.9倍の組み合わせしかない。例えば「のんき」は防御1.1倍、素早さ0.9倍。伸ばすステータスと、捨てるステータスを選択して性格も厳選するポケモン育成がされている。タマゴのときに遺伝は可能だが、後で変更は不可能。

すべてが頭には入りにくいとは思いますが、Webにある個体値計算ツールで自分のポケモンを計算してみるとイメージがわいてくると思います。私も最初はそうでした。

なお、シリーズごとで上記の計算式に若干の差があったりするのでプレイしているシリーズに合ったWebサイトを探す必要がります。

6つの能力の個体値全てが31の場合6Vなどと呼ばれます。私は好きなポケモンで厳選しても4Vあたりまでが気力の限界でしたが…。非常に根気がいります。

 

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