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ゲーム ペルソナQ2

ペルソナQ2【3DS】ダンジョンRPGをプレイレビュー

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ペルソナQ2ってどんなゲーム?ってところを中心にプレイレビューしていきます。

ハードは3DSのみ。ダンジョンRPGです。

一言で言うと世界樹の迷宮を元にしたペルソナキャラ版。

ただ、世界樹のシステムとも違う独自のシステムを持つため、ペルソナとも世界樹ともプレイ感覚は異なります。

そのあたりの同じ部分、違う部分もご紹介していきます。

現在の私のプレイ時間は発売日ということもあり2時間のみ。
最初のダンジョンの1フロアをクリアして、基本システムは理解が出来てきた頃です。

ゲーム進行はダンジョン攻略

いわゆるフィールドや街はなく、拠点はコマンド選択による店やベルベットルームが出来るシンプルなもの。
拠点に帰ると死亡も含め自動的に全回復されます。
消耗したらこまめに戻るようにしましょう。

移動する場所は基本的にダンジョンのみです。

3Dダンジョンは迷路のようになっていますが、地図機能は備えているので迷い続けて進めない、ということにはなりません。

ただ、ベースのゲームである世界樹の特徴を引き継いでおり、ゲーム内マップとはいえ手書き感あふれるシステム。

ダンジョンは先に進むまでが長く、帰還する道のりがまた長かったりという印象もあるかもしれません。
しかし本作では到るところにショートカットがあり、一度たどり着けば抜け道が開放されて早く帰れるようになっています。

 

壁は手書き!コンフィグでオートマップも可

床は通った部分がオートで塗られていきますが、壁の線は自身で書き込んでいくマッピングシステム。

タッチペンをこれだけ駆使するゲームも多くはないでしょう!

宝箱、抜け道、扉なども自身でアイコンをドラッグして記入。

正直「めんどくさい!」とも思いますが、別にオート記入される床だけでも道は分かるので攻略は出来ます。

やっているうちに地図を自ら完成させる事を楽しみのひとつとしてプレイできるようになっていました。

【追記】オートマップ機能の存在も教えていただきました。

メニュー > コンフィグ に オートマップ 項目があるので「ON」にすると壁の線だけはオートになります。

壁の線書きが「めんどくさい」人はON、「趣があって楽しい」人はOFFでプレイするといいでしょう。

 

 

ペルソナ3~5のキャラ総登場!主人公はP5主人公

ゲーム開始時、名前の入力(名字+名前、漢字変換機能あり)があります。

主人公はP5の主人公です。デフォルトネームは入力時はありません。おまかせ、でランダム生成機能はついています。
※その後、加入時にP4主人公、P3主人公、P3P女主人公もそれぞれ名前入力可能。

序盤はP5主人公、スカル、フォックス、パンサー、クロウ(明智)のパーティ。ナビに双葉。
最初はP5メンバーのみでの構成です。

1フロアクリアでモルガナも入れ替わり可能に。主人公も編成から外せます。
パーティは最大5人、前列と後列に別れますが、それぞれ3人まで。

ストーリー進行でP3、P4のキャラも参戦してくるのでしょう。

 

バトルはターン制コマンドバトル

バトルのコマンド選択画面。

RPGの王道、ターン制コマンドバトルです。

ペルソナ本編と違って、プレスターンではありません。ただ、弱点をつくことで相手が行動順が来るまではダウンしていたり、味方側はもう1回の行動にはならないものの消費なしでスキルが使えたり、威力がアップするというボーナス発生はします。

敵全体をダウンさせれば総攻撃できるシステムも再現!戦闘報酬も多くなるボーナスつきです。

 

ペルソナは全員がメインとサブを使える

ペルソナについて本編とは違った特別なシステムになっている今作。

主人公のアルセーヌ含め、各キャラは1体のペルソナを所持し、外したりは出来ません。
自身のレベル=ペルソナのレベルでもあり、レベルアップによりスキルを習得していきます。

ただ、ペルソナを手に入れると各キャラに1体だけ「サブ」ペルソナを装備可能。自由につけ外しできます。

サブペルソナの恩恵はスキルの追加と、HPとSPのボーナス。レベルアップでさらなるスキル習得もあり。

特筆するべきはこのHPとSP、戦闘後に回復するというもの。例えばSP+5のサブペルソナを装備しているキャラは、戦闘終了時にSP5回復します。
ということは、戦闘ごとにSP5まではスキルを使っても消費しないとも言えます。

スキル、特に魔法系の攻撃が強力ながらもSPが自然回復しないため貴重な要素。

まずは弱点をつくためのSP消費系スキルや回復スキルを持つ仲間にサブを装備させましょう。
序盤はパンサー、モルガナなど。

 

サブペルソナの入手方法

フロア1のイベントバトル以降、2Fでランダムエンカウントしたレアエネミーを倒したらフィルムをゲット出来ました。

通常の敵を倒しても入手できることがあるようですが、レアエネミー討伐は確率アップ?

非常に防御が高く、抵抗も多いレアエネミー。攻撃力も高かったりするので長引くと不利です。

弱点をついてダウン中にクリティカルや総攻撃を狙うのがレアエネミーの倒し方のコツ。

 

サブペルソナについてはストーリー進行で合体システムも開放されるので楽しみです!

 

難易度は選択可能!NORMALは若干、難しい

一番やさしいSAFETYでは全滅してもその場で復活可能。ゲーム初心者でも余裕の難度です。

サクサク進めたい人、ある程度の攻略を楽しみたい人はEASYがオススメ。

NORMALは他のRPGと比べると難しい印象でした。フロア1のイベントバトルでいきなり全滅…レベル上げして挑む必要があるバランスです。(弱点突くとか、攻略できていれば倒せたな、と後では思いましたが。)

最大難度のRISKYに至っては主人公がパーティから外せなくなる+主人公の死亡が即ゲームオーバーに。
極めつけは難易度を途中で変更できない縛り付き。クリアまで達成できれば勲章ものです。

 

プレイ感想

RPGとしては良い出来!面白いです。

UI(画面デザイン)もペルソナシリーズだけあって非常にオシャレ、BGMも軽快で名曲揃い。
テンションのあがるゲームとなっています。3DSにしては、というクオリティ。

ゲーム内もデフォルメキャラとはいえ3Dモデルでよく動くし、イベントではアニメもあり。
イベントシーンはフルボイスというのも大きいです。私としてはボイスありが購入の決め手でした。

バトルも非常によく喋るし、キャラの掛け合いも複数パターンが設定されているようで、非常に賑やか!キャラ好きには満足な出来。

 

これは夜更かししてしまう系ですね…。仕事もあるので気をつけながらプレイを楽しむこととします。

 

世界樹の迷宮やペルソナ本編との相違点

・ダンジョンRPGというシステムは世界樹ベース。

・F.O.E.も存在。正式名称はオリジナルだが、ランダムエンカウントではなく、こちらの移動と共にダンジョンを固定ルートで徘徊しており、接触するとバトル突入、しばらくはやり過ごすしかないほど強敵という特徴は同じ。

・スキルポイント割り振りや、フリーのキャラメイクはない。世界樹におけるこのシステムがなけりゃ満足できない人には不向きかも。

・キャラカスタマイズの点ではサブペルソナの入手、育成、合体といった自由度の比較的高いシステムがあり。

 

・ペルソナ本編のように主人公が複数のペルソナ装備は不可能、固定ペルソナ+サブに1体まで。ただし、全キャラがサブ1体を追加装備可能。

・ペルソナ本編のコミュシステムはなし。





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