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ゲーム スマホアプリ 黒騎士

スマホRPG 黒騎士と白の魔王 レビュー

更新日:

スマホでリリースされた新作RPG

黒騎士と白の魔王

どんなゲームか?という紹介と、プレイ感想です。

 

 

基本システム

ログレスやユニゾンリーグ、グラブル、FFグラマスなどのマルチプレイ コマンド式RPGです。

 

  • スタミナ制のクエスト進行
  • ジョブ選択、ボード成長式
  • 1日2回のギルドバトル
  • チケット消費の降臨クエスト
  • ガチャでキャラクタ=アビリティGET
  • マイタウンによる素材回収
  • 素材からアクセサリ作成、合成でラック上昇(報酬枠追加)
  • バトルはロール(役割分担)が確立した連携重視

 

バトルの特徴

バトルはプレイヤーキャラ4人で複数の敵を倒すコマンドバトル。時間はリアルタイムに流れていきます。各スキルに使用までウェイトがあり、他のゲームと比較すると早すぎない印象です。考えながらスキル選択するのにちょうどいい程度に感じました。予約入力も出来るので、コンボしたいときは先行してタップしておけばOK。オートも可能ですが、強敵相手はマニュアルのほうが有利に運べます。

6つの通常スキルと2つの召喚スキル、ジョブごとの固定スキル1~2つを駆使して戦います。

通常と召喚のスキルはガチャで排出されるキャラクタ(神話の神や悪魔など)を編成することで使用可能になります。キャラごとに持っているスキルがそのまま使えるというもの。他にもプレイヤーのステータス上昇、ロールごとにボーナスといったプレイヤーキャラへのプラス効果があります。

 

ジョブボードによる成長

ジョブごとに用意されたボードで、ジョブPを消費するとスキルや新たなジョブを習得できます。

上位職は2つに別れた後、さらに2つ用意されています。

ジョブPはレベルアップの他、ギルドバトルに参加することでも取得可能。全ジョブ共通のポイントです。

1つのジョブを極めるのもいいのですが、他のジョブのボードで覚えたスキルの一部は他のジョブでも適応されます。(主にステータス上昇パッシブ=常時効果スキル)

 

各ロールの特徴

本作の連携の要になるのがロールごとの専用スキルです。

ファイター 「挑発」による盾役
ソーサラー スタンバリアの破壊が可能
ハンター スタンにより敵の大技を止める
ヒーラー 回復役

RPGでおなじみのヒーラーはよくわかると思います。

盾役のファイターは敵の攻撃を強制的に自分に集中させることが可能。被ダメージを抑える効果やパッシブスキルも習得するため、防御面でも他より優位なのでパーティ全体のダメージを抑えることにつながります。

ソーサラー、ハンターが特に関わるスタンとスタンバリアについて説明します。

敵にもこちらのスキルと同じく「ウェイト」があり、右から左までカウントが進むと行動をします。基本的にはダメージを与えるだけの通常攻撃を仕掛けてきます。

赤は攻撃緑は回復黄は強化青は弱体といったスキル種別もウェイトの色で判別できます。

加えて、浮いている数字のスキルカウントの全てが1ずつ減ります。0になったスキルカウントがある場合、通常攻撃ではなく特殊攻撃のスキルを使用します。毒の追加効果があったり、ボスの場合はスタン攻撃、全体攻撃、一撃必殺技もしかけてきます。

数字のある位置によって使ってくるスキルは決まっているので、どのカウントがどんなスキルかを把握することで行動を読むことが出来ます。

ここで、全体攻撃のような危険なスキルを止めるのがハンターの役割になります。スタンはリロード=再使用時間が長いので使い所を間違えると肝心な時に使うことが出来ません。

ただし、スタンバリアが敵にある場合、スタンが無効化されます。各攻撃を加えることでスタンバリアを破壊する事も出来ますが、スタンバリアは何重にも貼られていることもあるので何度も攻撃を加える必要があることも。そうなるとスタンが間に合わない状況も出てきます。

ソーサラーの2段階目以降のジョブはスタンバリアが何枚もあっても破壊できる「バリブレ」というジョブスキルを覚えます。

確実性には欠けますが、混乱、眠り、麻痺といった状態異常は行動を阻害します。スタンが使えないロールでも状態異常を追加効果に持つスキルを編成しておくと活躍できる機会を作れます。

 

以上を踏まえ、ロールは自分の活躍したい役割を選んで選択しましょう。編成画面でいつでも切り替え可能、編成内容は保存かのうですが、ジョブPは共通なので全てのジョブを平均的に上げるのはより強くなるという点においての成長が遅くはなってしまいます。

 

アクセサリ作成と合成とラック

装備品はアクセサリ(防具含む)が複数箇所に装備可能でステータスアップの効果があります。

アクセサリはマイタウンでの採集や、クエストのドロップで入手した素材を使って作成が可能。

通常はNですが、稀にHQ、SHQといったクオリティの高い物ができます。(レアリティはレシピ別に存在。)

クオリティが高いとラックも基本性能も高いものになります。

また、それと別にルーレットによって補助効果が決定。アクセサリごとにどんな補助効果が付くかは決まっていますが、その組み合わせや数値はランダムです。

 

また、合成を重ねるとステータスだけでなくラックが上昇。

各部位のアクセサリ全てのラック合計がプレイヤーのラックになります。

クエスト参加プレイヤーごとに1枠、ラックによってアイテム報酬が追加される可能性があり、ラック1につき0.1%のドロップ率アップです。

合計62なら6.2%といった具合。

抽選が当たった時はこの画面の右に宝箱が出ます。主にガチャキャラのEXPを増やす合成素材が中身です。

 

上位ジョブのメリット

各ロールは最初のボードを上まで進めていくと、2種のうちいずれかの上位ジョブを取得できます。

その後、最上位ジョブも2種選択可能。この時は、他のロールの基本ジョブをそれぞれマスターする必要があります。

ジョブPを溜めれば分岐するジョブ全てを取得することも可能ですが、まずは一本の道を進むほうが特化した強さを得られるでしょう。

役割=ロールがハッキリしているゲームでは特化したほうが活躍できます。

他のジョブを育てるメリットはどのジョブでもステータスボーナスを得られるほか、主にはクエスト参加時にロールを使い分けられる点です。

ファイターの場合、攻撃特化のウォーリアと、防御特化のナイトが最初の上位ジョブ。

ステータスが上がるだけでなく、ジョブ固有スキルにも特徴がつきます。おなじ挑発スキルでもウォーリアは攻撃アップ、ナイトは防御アップが追加されます。

 

ギルドバトルでジョブP大量取得

ギルドを結成するか、誰かのギルドに所属するとギルドバトルに参加できます。

ギルドマスターが設定した時間に開催。12:00、19:00、23:00など人が多く接続できるであろう時間から2枠設定出来ます。

バトルに要する時間は短く、17分のみ。

  • 前半戦:7分
  • インターバル:3分
  • 後半戦:7分

拘束時間が短いので、比較的 気軽に参加できます。

バトルは4vs4の対人戦。ギルドの最大メンバー数16人の場合、4人x4つの戦場のバトルに。人数の多い方のギルドに合わせた数だけ戦場が出来ます。

戦闘では与えたダメージ、回復量によりGPを獲得。より多く獲得したギルドの勝利です。

4つの戦場A、B、C、DでのGPは合計されます。

戦場のうちAは2倍、Dは0.5倍のGP倍率がかかります。活躍できるメンバーはA、まだ戦闘力の低いメンバーはDに入るほうが良いでしょう。予め、戦場予約でどこに入るか選択することも出来ます。メンバーが豊富な場合は他メンバーとロールを合わせることも重要です。

なお、予約していなければ自動的にロールに適したメンバー配分になります。戦闘力が高いメンバーからA、B、C、Dと割り振られてもいるようです。

月曜~日曜の一週間で勝率が高ければギルドランク昇格、ランクごとのバトル相手になります。報酬もより良いものがもらえます。

報酬は基本的にはゴールドとレアメダル。また、ジョブPがもらえます。

かなり高いジョブPがもらえます。写真では478ですが、他の戦闘では700ほど貰ったことも。

消費MPによるので、ガンガン戦っていきましょう。

5分前にプッシュ通知がくるように設定も可能です。

※なお、ギルドバトル後の勝利数や結果の反映および報酬がギフトボックスに届くのは時間が数分かかります。気長に待ちましょう。

 

私もギルドを結成しましたが、どこまで時間を割けるかは微妙です…。

作成時は写真の12:00と23:00でしたが、会社の昼休憩がズレていて参加できないので

19:00と23:00に変更しました。

記事執筆時はメンバー数 12/16、戦績 2勝1負。

引き続きギルドメンバー募集中です!初心者向けで まったり、わいわいとやりたい人向けです。

私が時間的に やり込みきれないので、ガチで上位を目指す方には向いていないギルドです。

 

プレイ感想

スタミナはランクアップ時にオーバー回復するので序盤は気になりませんでした。

マルチへの参加時はスタミナ消費なし、フレンドの降臨はチケットを消費しないなどスタミナがなくても遊べる要素もあり。

ガチャに必要な魔法石も豊富なミッション達成で溜まりやすいです。

マルチバトルのエラーは気になりますが、私の中では比較的 長続きしそうなゲームでした。

まだリリース直後なのでこれからの展開に期待ですね。

 

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