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スパロボV プレイ感想

   

スーパーロボット大戦の最新作が発売。

数話進めてのプレイレビューです。

機種:PS4/PSvita

クロスセーブ対応、リモートプレイ対応。

プレミアムアニメソング&サウンドエディションはボーカル付きの楽曲等が収録あり。

カスタムBGM機能あり、USBメモリなどからMP3音源を取り込み、好きな曲を機体、武器ごとに設定可能。

 

【一部、ストーリーに関わるあらすじが含まれます、ネタバレ注意。】

 

本作は独立、完結したストーリーとなっており初めてプレイする方、久しぶりにプレイする方にも向いています。なお、ビギナーズモードも搭載されているので難易度も選択可能。

ストーリー プロローグ

ヤマト2199がメインとなります。

新正暦2199年と、オリジナルの暦になっています。

2000年に地球連邦が誕生、その100年の間に一年戦争、シャアの反乱が起きたとプロローグで語られます。

その時点では明記されていませんが2079年が一年戦争、2093年がシャアの反乱となっているようです。

この時点でグリプス戦役(Zガンダム)をはじめ、他のガンダム作品の歴史については触れられていませんでした。

ヤマトに登場するガミラスという外宇宙人勢力の攻撃により地球コロニー郡および都市は壊滅状態、海は干上がり地下シェルターに逃げ延びた人類の生き残りがいるものの絶滅まで1年ほどしかないだろう、という状況。

…海干上がっても地球は大丈夫なんだ…。

 

地球連邦軍も機能しており物資なども確保できているようです。でなければ戦争どころではないので…。

第1話

地球では宇宙戦艦ヤマトも完成、16万8000光年彼方のイスカンダルへ向けて出航するのが第1話。

そこに主人公も絡んできます。主人公は男女から選択でき、選択した主人公がパイロット、もう1人はヤマトの乗組員としてストーリーには2人とも参加。

例によって「ゲーム 専務」などと完全に浮く名前をつけるヤツ…。

名字で呼ぶ人は「おい、ゲーム!」と呼ぶので自分でも一瞬「?」となります…アホなプレイヤーだ。

今作も誕生日と血液型で精神コマンドが変化するようです。

オリジナル主人公機体はヴァングレイ。「鉄のラインバレル」などの漫画家「清水栄一 x 下口智裕」さんのデザイン。カーックィー!

主人公選択での機体変更はありません。修理機能まで搭載したリアル系機体、初期武装はいずれも射撃のみ。回避も高いのですが、防御面も優秀。序盤では簡単に沈まない良ユニットです。

今作は武装以外の機体強化を全て5段階にすることでカスタムボーナスが追加、機体ごとに特別なパワーアップが施されます。まずはヴァングレイをそこまで強化してしまっていいでしょう。

 

スペシャルシナリオ

DLCコードを入力していると発生。初期購入特典でついています。

グルンガストヒュッケバイン 2機がヤマトに合流する特別シナリオ。

どちらもデザインは第4次スーパーロボット大戦と同じ、パイロットはロッティヴェルトという新規オリジナルキャラです。なお、2名は2機間で乗り換え可能ですが、射撃・格闘の適性などから元のままが攻略上はベター。

DLCがない場合でも2機とも入手可能、参戦が遅いだけとの話です。

 

第2話

パーツ回収のために火星に着陸したところ、木星帝国(ジュピター・エンパイア/クロスボーンガンダムの敵勢力)の襲撃にあう。ステージ中に宇宙海賊クロスボーン・バンガードのトビアが「クロスボーン・ガンダムX1改・改」で参戦。以降、仲間に入ります。

クラックス・ドゥガチを倒したあとの時代設定になっていました。

 

第3話

火星圏から木星圏まで初のワープを成功させるヤマト。

ここでも木星帝国が敵として出現。アムロ・レイの戦闘データから作られたバイオ脳を搭載したモビルスーツ「アマクサ」と交戦。

クロスボーンガンダムのスカルハートの話の1部です。

ここでもアムロ・レイが100年前の伝説のパイロットであり、行方不明のままである事がスパロボVでの歴史として語られます。以降、どのように登場するのか楽しみ。

なお、このエピソードの原作で登場した人物 グレイ・ストークは登場しません。

ステージ終盤で量産型F91に乗ったキンケドゥ・ナウも参戦、以後 仲間になります。

 

第4話

木星圏にあるガミラスの浮遊大陸にある基地を攻撃。

ヴァングレイの武装が1つ解除、戦力アップに。

イベントでヤマトの波動砲が使用されますが、まだ武装追加には至りません。

 

第5話

土星の衛星エンケラドゥスで波動エンジンの修理に必要な資材を得る。

その際、真・ゲッターロボの敵勢力インベーダーのメタルビーストが敵として登場。

ブラックゲッター(流 竜馬)も登場、数ターン後にグレートマジンガー(剣 鉄也)も参戦。

以降、ヤマトと同行します。

新作アニメタイトルでの参戦なので、昔のスパロボユーザーからすると随分若く感じる鉄也さん。声も若いです。「オレは戦闘のプロだぜ」は本作でも聞けるのか?

 

ブラックゲッターは放っておくと撃墜されるので根性や信頼による回復が必要…。

竜馬は平行世界から時空転移してきたらしい事が会話で発生。本人が今が何年かと問われた時に”0082年か0083年か?”と言っていた事から、ゲッターロボの原作世界でもないスパロボ独自の世界のパラレルワールドから来たようです。(ややこしい。)

戦闘のプロ 鉄也は記憶喪失ということで詳細不明ですが、同じくパラレルワールドから来たという設定らしいです。

また、ゲッターやグレートマジンガーを見て「スーパーロボットとは本来、こういった機体を指すのかもしれない」と発言した事から、本作の舞台ではスーパーロボット系は存在しないようです。

他の参戦作品のスーパーロボットであるダイターン3、ザンボット3、マジンガー、マイトガインなどは全て平行世界から来る事になりそうでしょうか。

それらが存在していればガミラスによって地球が滅亡に追い込まれた、というストーリーにならなかったでしょうしね…。

 

第6話

地球へと遊星爆弾を打ち込むガミラス冥王星前線基地を攻略。

無改造の場合、前話に引き続きブラックゲッターが脆いのでサポート必要。キンケドゥのF91でさえ被弾が気になりました。

 

 

ひとまず、プレイはここまでですが 1マップごともそんなに時間がかからず、戦闘アニメも見たい時は見て、飛ばしたい時は飛ばせるので快適。

プレミアムアニメソングや、カスタムBGMが流れるのも大満足です!主人公機はお気に入りのSOPHIAの曲にしております…。

そもそも ジェリド、ヤザンが仲間に加わる という情報を聞いて購入を決意した今作。

クロスオーバーする作品と、そのキャラ同士の掛け合いがこの先楽しみです。

 

主人公機以外ではガンダム系とマイトガインを使い込むことになるでしょう。その他のスーパーロボット系はシリーズ通して大体お蔵入り…リアル系が好きなので…。いつも偏りプレイです。”スーパーロボット大戦”なのに…。

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